憲法9条!改正するデメリットは?解決策は?

憲法9条の改正シリーズです。

先日首相が、憲法の改正に言及されましたね。

~引用ここから~

首相「着実に憲法改正に取り組む」 衆院代表質問

安倍晋三首相は16日の衆院本会議で、憲法改正を巡り「新しい時代にふさわしい憲法のあり方について、国民的な議論をさらに深めていきたい。この議論の深まりを踏まえて着実に憲法改正に取り組んでいく」と述べ、憲法改正に意欲を示した。自民党の谷垣禎一幹事長への答弁。(後略)

出典:日経新聞HP 2015/2/16

~引用ここまで~

着実に取り組んでいかれる、とのことです。

国際情勢が激変していく中で、日本の安全保障も、
転機を迎えようとしています。

しかし、こんな疑問が国民の中にはあります。

でも、憲法って改正しても大丈夫なの?

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賛成する方もいれば、反対する方もいるし、
どっちが良いのかわからない、と迷う方もいます。

そこで当ブログでは、賛成と反対を考える前に、
憲法9条を改正することのメリットとデメリットを、考えてみます。

メリットとデメリットが分かれば、
賛成か反対かも、選びやすくなりますよね(#^.^#)

前回は、憲法9条を改正することの、メリットについて、
ご紹介しましたので・・・

憲法9条の改正!メリットをわかりやすく3つで!

今回は、改正することのデメリットと、
そのデメリットに対する、解決策を見てみましょう。

憲法9条を改正するデメリットは何?

憲法9条を改正することの、デメリットです。

3つにまとめました。

憲法9条改正のデメリット
  • 戦争ができる国になる
  • 他国(米国)の戦争に参加させられる
  • 徴兵制が復活する

それぞれのデメリットは、必ず起こるわけではなく、
起こる可能性がある、というものですね。

それでは、1つずつ見ていきましょう!

デメリット1:戦争ができる国になる

敵対する兵士

1つ目は、戦争ができる国になる、というものです。

これは、憲法9条の改正の議論に、必ず出てくる意見ですね。

現憲法下では、侵略戦争や他国に出向いて、
武力行使をすることは禁止されています。

しかし国連憲章で、すべての国に認められている
自衛戦争については、日本も認めています。

これが憲法9条を改正すると、自衛戦争だけでなく、

侵略戦争並びに、他国への武力行使ができるようになる

と言う懸念です。

次で、このデメリットへの解決策を見てみましょう。

戦争ができる国になる:解決策

1つ目のデメリットへの解決策としては、

憲法にしっかり明記すれば良いでしょう(^▽^)

要は、今の憲法の平和主義を残し、あいまいな点を、
より具体的に明記すれば良いのです。

例えば・・・

  • 自衛以外の武力行使は行わない
  • 侵略戦争は永久に放棄する
  • 個別・集団的自衛権を認めることを明記

できること、できないことをちゃんと書く。

さらに「自衛」の定義も、改正後の憲法に合わせて、
ちゃんと法制化します。

先制的自衛権については別問題として、さらに議論を重ねる必要があります。

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デメリット2:他国(米国)の戦争に参加させられる

アメリカ国旗

デメリットの2つ目は、
他国(主にアメリカ)の戦争に参加させられる
というものです。

今までの日本は、憲法9条があったために、アメリカ対どこかの国で
戦争が起きた時、参加を拒むことができました

日本は戦争を放棄してますから!

と言う理由ですね。

さらに、アメリカが作った憲法ですから、
効果絶大です(^_^;

そのため、憲法9条が改正されれば、
断る口実がなくなり、戦争に参加させられる
という懸念です。

このお話しは、集団的自衛権の時にもありましたね。

さらに、戦争が起こるだけではありません。

アメリカと一緒に、中東などで戦争に参加すると、
日本が相手国から恨まれることになります。

その結果、日本でテロの可能性が増す、というデメリットです。

平和な日本が、こんなことになったらたまりません。

続いて、これに対する解決策を見てみましょう。

他国(米国)の戦争に参加させられる:解決策

2つ目のデメリットへの解決策として、これも、
憲法にしっかり明記すればOKです(^▽^)

  • 自衛(国防)軍の派遣は平和維持活動に限定
  • さらに国連の要請があり国会で事前承認された場合のみ

このように記載して、

あなた(アメリカ)が一緒に作ってくれた、
崇高な平和主義の理念は、引き継いでますから!

と、します。

これで、この問題は解決しますよね。

そして、平和維持活動とはいえ、紛争地域で活動することが多いでしょう。

そのため、前回のメリット編でご紹介したような、自衛隊改め国防軍の活動に、
支障が出ないよう、がっちがちの武器の使用制限は、緩和します。

集団的自衛権も認めているので、一緒に行動している外国の部隊や、
国連の職員も、ちゃんと守れるようにすることも、必要です。

デメリット3:徴兵制が復活する

おもちゃの兵隊

3つ目は、徴兵制が復活する、というデメリットです。

なぜかというと、こういう順序です。

  1. 憲法が改正され自衛隊が国防軍になる
  2. 戦争が起こりやすくなり、若者の入隊希望者が減る
  3. 軍を維持できなくなり、徴兵する

このような流れで、徴兵制が復活するというデメリットです。

同じように、解決策も見てみましょう。

徴兵制が復活する:解決策というか・・・

この問題の解決策は、ありません

というか、このデメリットは実現しないと思っています。

まず、徴兵制が導入されると、憲法で保障されている、
意に反する苦役に服されない」や「職業選択の自由」と矛盾します。

せっかく憲法を改正したのに、いきなりですね(笑)

さらに、日本の国民性を考えてみると、
徴兵制を提案する政党は、まず支持を得られません

選挙で99%落ちます。

政治家が政治家であるために、
徴兵制は採用できないでしょう。

武力攻撃を受けた場合は?(例え話)

また、こんなふうにも考えられます。

今は徴兵制はありませんよね。

でも、もし仮にですが、日本が他国に攻め込まれ、
戦闘により、自衛隊の隊員数が、大きく減少したとします。

こうなった時に国は、
現憲法下では、絶対に徴兵しないでしょうか?

徴兵して闘うか、占領されるか?という事態になると、
自衛のために徴兵するのではないでしょうか?

あくまで私の想像ですが、こういった有事の際には、
国家存亡の危機の時には、憲法は「解釈の変更」で
乗り切られるように思います。

また、徴兵がなくても、多くの自衛隊の方が殉職された時点で、
日本は負け確定です。

近代の、高度なハイテク技術を駆使した戦争に、
徴兵された一般人が混ざっても、兵器を扱えません。

挽回して勝てる確率は、非常に少ないでしょう。

そのため、平常時の徴兵制は実現しないし、
万が一実現する時は、平常時ではなく、すでに限りなく手遅れな、
最悪の事態と言えます。

徴兵がなくても、男性達は妻子を守るために、
自ら行動するような場合です。

あくまで例え話ですが、こんなことが起こらないように、
安全保障をしっかりと考える必要があります。

さいごに

憲法9条を改正することの、デメリットでした。

憲法の改正は、文字通り国を二分する議論ですね。

こういった議論は、感情的になりがちなんですが、
同じ日本人であり、平和が一番の一般人として、
建設的で、論理的な議論が必要だと思います。

ちなみに、憲法9条の改正に、賛成っぽい記事になりましたが、
現時点では、私は賛成ではありません

気持ちとしては賛成ですが、議論が半端な間は、
まだ改正すべきではないと思っています。

32 COMMENTS

谷口君

憲法は誰を対象にしているのか。国を動かす人を抑制するため、その抑制されるべき人たちが改定できると思っていることが間違い。国民が決めること。

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松岡

とても分かりやすかったです。
たかだか高校生の世迷いごとですが、自分は、こちらを助けてくれる相手に対しては、同じくこちらも相手を助けていくべきでは、と考えています。
そのためには、憲法の改正が必要だとは思うのですが、議論が中途半端である以上、まだ先に延ばした方がいいと思ってます。
焦って、理解しきるまえに下手して改正したら、きっと碌なことが起こるだろうし、そうなったら本末転倒であるからです。

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オトメンパパ

松岡さま、こんにちは。

コメントありがとうございます^^
持ちつ持たれつ、ギブアンドテイク、win-win・・・
これが国対国の関係でも、当たり前のことですよね!

> 議論が中途半端である以上、まだ先に延ばした方がいいと思ってます。

そうですね。ごもっともだと思います。
高校生の貴重なコメント、感謝いたします!

返信する
森本

私と考え方は違いますが、わかりやすい説明で、且つ論旨が明確で爽快感のある文章です。貴方のような方と憲法に関して議論をしてみたいと思いました。

いろんな主張があるのは当たり前。それを反対の旗を立てて、安倍出てこいとか、がなりたてる連中の下品なこと。国会のヤジ以下です。国民の多くに意見を聞いてもらうには、言葉に品格が必要だと思います。私の息子よりも年下に見える若い世代の管理人さんに、日本の将来もまだまだ捨てたものではないと感じました。

返信する
オトメンパパ

森本様、はじめまして。

嬉しいコメントを、ありがとうございます^^

> いろんな主張があるのは当たり前。それを反対の旗を立てて、安倍出てこいとか、がなりたてる連中の下品なこと。

そうなんです!
こういった議論は建設的なものでないと意味がありませんし、そもそも同じ日本人として、もっと日本を良くするための話しのはずです。

> 私の息子よりも年下に見える若い世代の管理人さんに、日本の将来もまだまだ捨てたものではないと感じました。

ありがとうございます。

素敵なwebサイトをお持ちですね!

ご長男からすると、私は二歳年下のようです、

良かったら、また当ブログをご訪問くださいませ。
ありがとうございました。

返信する
匿名

全てのデメリットを覆す意見が、憲法を改正するときに⚪⚪といれればいい!
というのは説得力にかけると思います。

返信する
匿名

2025年までに戦争起こるらしいよ!
日本はバカで御人好しの平和ボケすぎですから、出遅れすぎて、昔みたいにはいかず、やられちゃうよ?
でもアメリカがいるから大丈夫とかバカは思ってんじゃねーか?
見て見ぬふりばかりして、自分のことしか見てねーんじゃねーのか?
本間このままやったら、中国とCHOンにやられてとられてほられておかされて終わっちゃうよ?
日本人のてめーらはいいのかそれで!?
テレビはばかCHOんさよくだから信用すな!
自分でいっぱい調べて一刻も早く改憲しねーと日本人終わるよ本間!!!

返信する
オトメンパパ

コメントありがとうございます。

確かに平和ボケ、という言葉は納得です。でも、仕方ないです。
学校などで誰も教えてくれないので。

こういう内容も、政府が率先して伝えていかないといけないのに、ないですからね~
いや、あるのかな?あってもどこにあるのかな(涙)

共産党は、自衛隊をなくして日米同盟も解消するんですって。超怖い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして民進党は共産党と連携していくのでしょうか?迷走ですね。
自民党以外選べないじゃんね・・・

返信する
Happy3333

ここは中々良いサイトですね、憲法について率直・公平に表現されています。

私は1955年生まれですから、戦後世代で「日本は平和憲法で守られている」「戦争は絶対にしてはならない」「核兵器は絶対にいけない」などと、耳にタコができるほど聞かされてきた世代です。

しかしながら昨今の世界情勢や近隣国の動向、特に東シナ海を注視すると、尖閣諸島や沖縄県近辺にて毎日のように領海侵犯・領空侵犯が行われています。 これらの行動は、一つ一つ日本の憲法解釈を確かめるかの如く活動しているように思われます。 また、これがエスカレートするとどこかで衝突が起こるか(自衛隊員の命が失われるかも)、或いは尖閣諸島のどこかに上陸される事態に発展する可能性が高いと思われます。 アメリカ軍が常駐しているにも関わらずです。(ここが重要です)

有事に本当にアメリカ軍が守ってくれるのでしょうか、今すぐにでもアメリカ軍が撤退した時の事を国民全体で真剣に議論すべきですが、悲しいかなマスコミも真剣に捉えているはごく一部です。

私個人の考えは、手遅れになる前に抑止力となるように憲法改正すべき・・・です。

ちょっと文章がが硬くなってしまったみたいですので、顔文字で締めくくります。 (T.T)

返信する
オトメンパパ

Happy3333様、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 私は1955年生まれですから、戦後世代で「日本は平和憲法で守られている」「戦争は絶対にしてはならない」「核兵器は絶対にいけない」などと、耳にタコができるほど聞かされてきた世代です。

そうなのですね。それでも、やはり現在の情勢に注目しますと、「日本は平和憲法で守られている」はウソであることがわかりますよね。
全然守られてないですから(^^;

> これらの行動は、一つ一つ日本の憲法解釈を確かめるかの如く活動しているように思われます。

まさに私もそう思います。あと、アメリカの出方ですね。

> 有事に本当にアメリカ軍が守ってくれるのでしょうか、今すぐにでもアメリカ軍が撤退した時の事を国民全体で真剣に議論すべきですが、悲しいかなマスコミも真剣に捉えているはごく一部です。私個人の考えは、手遅れになる前に抑止力となるように憲法改正すべき・・・です。

私も同感です。不安な点に関しては、「侵略戦争は永久にこれを放棄する」で、カタが付きそうな気がするのですが、なかなか複雑なようです。

返信する
たんばまき

、憲法で保障されている、
「意に反する苦役に服されない」や「職業選択の自由」ですか、自民党の憲法は国のための憲法なのでこの部分はなくなるのではと思います。高度な戦争になるといっても人手はいるので徴兵は復活すると思います。アメリカで死亡者がたくさん出てます。アメリカの戦争に加わることになります。そうなると日本人がアメリカよりも危険なところに送られるそうです。

返信する
オトメンパパ

たんばまきさま、こんにちは。

> 「意に反する苦役に服されない」や「職業選択の自由」ですか、自民党の憲法は国のための憲法なのでこの部分はなくなるのではと思います。

こんな素晴らしい部分がなくなる改憲案ならば、改憲の国民投票の際に断固反対しましょう。

> 高度な戦争になるといっても人手はいるので徴兵は復活すると思います。アメリカで死亡者がたくさん出てます。アメリカの戦争に加わることになります。そうなると日本人がアメリカよりも危険なところに送られるそうです。

そういうご意見もたまにいただくのですが・・・
私の考えはブログ上で述べております。

返信する
mk

徴兵制は現代においてはナンセンスな制度です。武器のハイテク化が進み、もし、徴兵してたとしても、たった数年訓練を重ねて扱いきれるものでは無いと思います。その様なハイテク武器を扱う訓練をするにしても教育する人材と時間、労力がかかりとても現実的ではありません。西側諸国の殆どが徴兵制を廃止しているのもこの為でしょう。スイスは徴兵制が残っていますが、これは武装中立国だからで、有事の際は他国からの支援がなく独軍のみで対応しなければならないからだと思われます。
改憲したからといって、すぐ徴兵制に繋がってしまうのは乱暴な気もします。
長文失礼いたしました。

返信する
オトメンパパ

mkさま、こんばんは。

そうですね。まさにその通りだと思います。
近々、この件で記事をアップしようと思います。

返信する
はふじゃおい

徴兵制と憲法9条改正は関係がないと思います
現在の日本国憲法で徴兵制(意に反する苦役)を禁止しているのは憲法18条であって
徴兵制を採用できる状態にするには、憲法18条を改正しなければなりませんし
もちろん憲法が改正されるということは国民審査で最終的に決まるので徴兵制に
なるというのは国民の強い支持によって実現可能となります
そして米国の戦争に参加させられるというのは不可能だとおもいます
集団的自衛権を行使するために満たさなければいけない新三要件というものがあります
これに、

我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること

と明記され日本が存立危機事態とならなければ集団的自衛権を行使できませんので、アメリカの侵略戦争に参加するというのは不可能な話です。
また戦争できる国になるというのは名目上は改正しなければ交戦権をもっていないので
戦争は不可能ですが、個別的自衛権があれば戦闘状態になりうる可能性は十分にありますので、やってることは変わりません
若者の入隊希望者が減る原因になりうるのは、あたかも9条改正がとにかく「危険だ」みたいな印象操作をする政党や団体の影響のほうが大きいかとおもいます
ですから憲法9条を改正するデメリットとしてこれらを断言できるのか疑問に感じます

喧嘩うってるわけではないので、あくまで意見を書かせていただきました
若いので文章がお見苦しいかもしれませんが・・・
長文失礼しました

返信する
オトメンパパ

はふじゃおい様、こんにちは。

コメントありがとうございます。
とても冷静な内容で、その通りだと思います。

> 徴兵制を採用できる状態にするには、憲法18条を改正しなければなりませんし

こちら、文章の中でふれています。

デメリットというのは、巷で話題に出ているデメリットです。
それをわかりやすく書いていこう、という趣旨ですので、ご理解いただければ、と思います。

はふじゃおい様の意見は、完璧に正しいと思います^^

返信する
CMo2

徴兵制についてなんですが、
あんな今の時代にとっては無駄な制度は
採用されないと思います。

そんな短期間で訓練しても、
他国のちゃんと訓練された軍人からしたら、
所詮素人で単なる肉壁くらいにしかなりませんし、
今の時代なんですからAIとか無線とかで、
人間が遠くから操作もしくは見守るってやり方を
する方が合理的ですからね。
民進党みたいにサボってばかりなお馬鹿さんだったとしても
流石にそこに気づかないほど政治家は馬鹿ではありません。

まぁもしかすると自衛隊みたいなちゃんと長期間
訓練された軍人がいなくなって(タヒんで)しまって、
人手が足りなくなったりした場合に備えてこともありえますが、
そうならないように人員温存の意味も込めて
AIや無線兵器を導入されると思います。

なので徴兵制ってのは議論の中にない方が良いと思います。

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オトメンパパ

CMo2さま、こんにちは。

おっしゃる通りだと思います。
しかし、徴兵制が復活するのでは!と問題点の一つとして声高に叫ぶ方がいます。
もっともらしい論理で。
そして、それを見聞きすると、心配になる方も一定数おられます。
そういった方への一つの考え方として、記事内で掲載しております^^

返信する
山本太郎

憲法改正は早くしなければ、日本は危機に、なります。中国の軍事力がアメリカに並ぶと、沖縄に、攻撃を日本するだろう。第2次大戦後、中国は、沖縄、九州を中国の領土にしようとした。しかし、アメリカの軍事力が、強力だから諦めたのです。だから中国の軍事力が、アメリカに並べば、九州、沖縄を日本、取りに来るのです。中国が、攻撃する前に、日本が攻撃しなければ、第2次大戦後の、悲惨な日本になるのです。日本を、戦場にしてはいけないのです。憲法改正して、攻撃をできるようにしなければならないのです。憲法改正反対派は、第2次大戦後の日本を、知らないのか、知ろうとしないのかどちらかです。無責任人です。非国民です。

返信する
オトメンパパ

山本太郎さま、こんにちは。

一部同感です!
手を出すと不味い、と思わせる軍事力と憲法と法整備が必要ですね。
これにつきます。

返信する
とろろ

日本は憲法が宗教化していると思います。特に9条は異常です絶対化しています。
宗教化した憲法は、憲法を護為に命を掛ける異常者が出て来る、可能性が出て来ます、一言、公の場で自衛隊等の海外での行動を口にしただけで、糾弾去れます(現に出て来ていますが)。
国際情勢は刻々と変化しています。9条とて例外では在りません。国際情勢に合わせて変化出来なければ、何を護為の憲法か海外の日本人を護為に、改正していかなければ、強力なゲリラ等、強化した警察力を創設するのか、民間を使用するかに成ります。
強化した警察力は常に危険性を帯びて居ます。自分の価値観や自分流で国会や自分流の判断で、閉鎖、閉会する危険性を秘めています。
文民統制を徹底する為にも、9条を改正する事をデメリットは無いと言っても良いくらいです。

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オトメンパパ

とろろさま、こんにちは。

> 日本は憲法が宗教化していると思います。特に9条は異常です絶対化しています。

あ~確かに。うまい例えですね。

> 文民統制を徹底する為にも、9条を改正する事をデメリットは無いと言っても良いくらいです。

私も同感です。
しかし、太平洋戦争での敗北&その後のアメリカによる教育により、戦争に関わるもの全てにアレルギーを持つ人が多いのが今の日本です。
少しづつ変わっていくしかないのでしょうね。

返信する
パート社員

戦争したらしたでトバッチリは国民に飛び火すると思われる
過去の昭和戦争でそれを物語っているように思え、ハチの巣を突く結果になるのではと考えてしまう
それに徴兵制とか出たら、もう町中暴動が起こる事間違いなし!!。28年前に大阪で起こった暴動が日本中で起こりそうな予感がする

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オトメンパパ

パート社員さま、こんにちは。

戦争も徴兵もあり得ないですよね。

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アーカイブ

私の考える最大のデメリットが無いので書かせていただきます

UN憲章 第53条、第107条を適用して日本国を攻撃することが可能となる

いわゆる敵国条項です
日本では死文化しているので考慮する必要がないとする方が多いですが
UN憲章の条文として生き残っているのです
条文中に「侵略政策を再現する行動”等”」と書かれていることから
法制変更だけでも敵国条項を適用するのは可能だと考えて備える必要があると考えます
そして条項適用に値するかを判断するのは
「日本を攻撃したい国」なのです
日本がどのように解釈しているかなど無関係なのです

UN憲章 第53条、第107条の正式な削除がされるまでは
下位法を含めた変更や自衛隊の国外への派遣は慎重の上に慎重を重ねる必要があると考えます

最終的には
日本を攻撃した国の国民全員を抹殺することも厭わない
国防軍保持を憲法に記載したいとは思うのですがね

UN憲章の条文改正は現状では不可能な事と認識してはいますが
UN憲章が変更されない限りは永遠の敵国としての立場に甘んじるしかないのです

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オトメンパパ

アーカイブ様、こんにちは。

私が思うに、「UN憲章 第53条、第107条を適用して日本国を攻撃することが可能となる」ではなく、すでに「日本を攻撃することは可能だ」と思っています。日本が憲法改正してもしなくても、彼の国は侵略する時はするでしょう。仮に中国が尖閣を強引に取ったとしましょう。国連で非難決議を行っても常任理事国である中国は拒否権を使います。「中国固有の領土であるのに、他国が何を言う権利があるのか?」とか言いそうです。そのため、国連は有効に機能しないでしょう。今のシリア情勢が良い例です。

そのため、国防に関する憲法、法律を整えるべきだと思っています。

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ハルランピエフ

興味深い文章です。
9条の話になると何故冷静な議論にならないんですかね。
地道に世論が変わるのを待つしかないんですかね。世界情勢は待ってくれませんが。

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オトメンパパ

ハルランピエフさま、こんにちは。

そうなんです。「戦争に直結する」という印象があり、「戦争は絶対にNO!」という意識からくるのかな、と思っております。
誰でも戦争はあり得ない、と思いますしね。
ただ、おっしゃるように世界情勢は待ってくれないので、「国防を強化する」という場所からスタートできたらいいのにな、と思います。

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