サラリーマンの平均年収!あの人の手取りはいくら?

毎月の住宅ローンに、学資保険
子どもも育ちざかりで、よく食べるようになったし、
そろそろ車も買い替え時・・・

さらにあと5年もしたら、上の子が大学に!

支出が多いよう~(≧_≦)

って思いません?


そんな事を思っている時に、気になるのが隣の芝生の色ですね。

ご近所付き合いでも、支出の事は、わりと気軽に話せるんですが
収入に関してはちょっと・・・・

でも、節約の自慢よりも、どれ位の収入が有るのか?
実際、知りたい所ではあります。

特に、その家の手取りの月収とかは・・・

ああ、かなり気になってきました(*´ω`)

でもさすがに、隣のおうちの手取りを調査するのは至難の業ですが、
業界別の平均年収とかなら、調べる事が出来ます。

なので、国税庁のHPにいって、
サラリーマンの平均年収を調べて、手取り額
を計算してみました!

当記事をご覧くださった方にも、ご紹介しますね!

サラリーマン男性(正社員)の平均年収と手取り月収は?

国税庁のHPで平均年収のデータを調べてみました。

平成23年度までは、正社員もパート・アルバイトも、
混在した平均年収でしたが、平成24年度からは、
正規と非正規で、平均年収が分けられていました。

確かに混在していると、分かりずらいですよね。

それでは、サラリーマン男性の平均年収です。

男性正社員(正規従業員)の平均年収

社会保険料や税金の計算には、年齢40歳で東京都在住、
家族は妻子と自分の4人の設定(年収データは全国平均)

平均年収:約521万円(税込総支給)
月額約43万円(ボーナスなしの12分割)
支給される交通費1万円/月

  • 健康保険料:約2万3千円/月
  • 厚生年金保険料:約4万円/月
  • 介護保険料:約4千円/月
  • 雇用保険料:約2千円/月
  • 源泉所得税:約6千円/月
  • 住民税:約1万8千円/月
各種の控除額は、概算になります。

サラリーマン男性の、
平均手取り月収は、約34万7千円でした。

※生命保険などを支払っている場合や、住宅ローン減税の対象の場合は、税金が安くなり手取りはもう少し増えます。
また、住民税は前年も同額の収入として、計算しました。

出典:国税庁HP「平成24年度の業種別の平均給与」より

なるほど~

これが日本のサラリーマン男性の、
平均年収と手取り月収なんですね。

  • ちょうど平均かしら^^
  • ウチはこれより低いわね~(;∀;)
  • あっ、我が家はちょっと多いみたい♪

などなど、色々感想はあるかと思います。

では、業種別ではどうでしょうか?

次に、業種別の平均年収や手取り月収を見てみましょう。

スポンサーリンク

気になる業種別の年収ランキング!

それでは、業種別の平均年収を、
ランキングで、ご紹介します。

<業種別ランキング(男女混合・正規非正規混合)>

  1. 電気・ガス・熱供給・水道業:717万8千円
  2. 金融業・保険業:610万4千円
  3. 情報通信業:572万0千円
  4. 学術研究・専門・技術サービス業・教育業:490万3千円
  5. 製造業:472万4千円
  6. 建設業:430万8千円
  7. 運輸業・郵便業:421万1千円
  8. 複合サービス事業:390万4千円
  9. 医療・福祉:378万円
  10. 不動産業・物品賃貸業:374万円
  11. 卸売業・小売業:356万2千円
  12. サービス業:332万5千円
  13. 農林水産・鉱業:298万1千円
  14. 宿泊業・飲食サービス業:234万8千円

出典:国税庁HP「平成24年度の業種別の平均給与」より

こちらの年収データは、正社員とアルバイト、男女の区分けがありませんでしたので、混合となっています。

電気やガスなどの、インフラ関係が、
ぶっちぎりの高さですね!

電気代やガス代が上がったりしていますが、
上げる必要ないのでは?と、少しツッコミたくなりました(^^;

続いて、金融や保険業が高いです。
やはりお金を扱う業種は、高めですね。

また、医療・福祉の順位が、やや低めなのが意外でした。

お医者さんや看護師さん、薬剤師さんは、
年収が高めなイメージなのですが。

最下位は飲食業のようです。

飲食で働く友人は、労働環境はかなりハードだよ!
と、言っていたのですが、普通は仕事がハードな分、
収入は高くなるような気がしますが、飲食業には当てはまらないのでしょうか?

あ、アルバイトやパートさんが、多い職種だからかもしれませんね。

では、手取りの月収をそれぞれ見てみましょう。

スポンサーリンク

業種別の手取り月収は?

それぞれの業種の手取り月収を、計算してみました。

前提条件は、上記の時と同じようにしています。

<前提条件>

月収はボーナスなし、年収の12分割
支給される交通費は1万円/月
社会保険料や税金の計算には、年齢40歳で東京都在住、
家族は妻子と自分で4人という設定

生命保険などを支払っている場合や、住宅ローン減税の対象の場合は、税金が安くなり手取りはもう少し増えます。また、住民税は前年も同額の収入として、計算しています。

1位!電気・ガス・熱供給・水道業:717万8千円

まずは、1位の電気ガス水道業です。

  • 月収:約60万円
  • 健康保険料:約3万1千円/月
  • 厚生年金保険料:約5万3千円/月
  • 介護保険料:約5千円/月
  • 雇用保険料:約3千円/月
  • 源泉所得税:約1万6千円/月
  • 住民税:約2万9千円/月

電気・ガス・熱供給・水道業の手取り月収は・・・

約46万3千円!

社会保険料の合計で100万円を超えました!

さすが1位ですね(^^;

続いて、2位の金融業です。

2位!金融業・保険業:610万4千円

続いて、お金のスペシャリスト、
金融・保険業です。

2位以降は、記事が縦長になりすぎますので(笑)、
社会保険料や税金は合計額を記載しますね。

  • 月収:約50万8千円
  • 社会保険料など:約11万2千円/月

金融業・保険業の手取り月収は・・・

約39万6千円!

月収が50万円を超えていても、各種の控除で、
40万円をきってしまうんですね。

続いて、3位の情報通信業です。

3位!情報通信業:572万0千円

電話事業や、インターネットの回線事業、
ソフトウェアの開発などの情報通信業です。

  • 月収:約47万7千円
  • 社会保険料など:約10万3千円/月

情報通信業の手取り月収は・・・

約37万4千円!

このくらいの年収のサラリーマンであれば、
約10万円を、毎月国や地方に収めることになるようです。

続いて、4位の学術研究・専門・技術サービス・教育業です。

4位!学術研究・専門・技術サービス業・教育・学習支援業:490万3千円

  • 月収:約40万9千円
  • 社会保険料など:約8万3千円/月

学術研究・専門・技術サービス・教育業の手取り月収は・・・

約32万6千円!

3位の情報通信業との差がけっこうありますね。

続いて、5位の製造業です。

5位!製造業:472万4千円

製造
Copyright © 2013 タダフサ 忠房包丁工場 by Norio.NAKAYAMA

5位は、モノ作りニッポンを支える製造業です。

  • 月収:約39万4千円
  • 社会保険料など:約8万1千円/月

製造業の手取り月収は・・・

約31万3千円!

6位~14位まで!

続いて、6位~14位までの一覧です。

  • 6位建設業 430万8千円
    手取り月収 約28万8千円
  • 7位運輸業・郵便業 421万1千円
    手取り月収 約28万1千円
  • 8位複合サービス事業 390万4千円
    手取り月収 約26万1千円
  • 9位医療・福祉 378万円
    手取り月収 約25万5千円
  • 10位不動産業・物品賃貸業 374万円
    手取り月収 約25万2千円
  • 11位卸売業・小売業 356万2千円
    手取り月収 約24万1千円
  • 12位サービス業 332万5千円
    手取り月収 約22万6千円
  • 13位農林水産・鉱業 298万1千円
    手取り月収 約20万1千円
  • 14位宿泊業・飲食サービス業 234万8千円
    手取り月収 約16万6千円

8位の複合サービス事業には、
どういった職種があるのでしょうか?

調べてみると、会社というより、
○○協同組合といった事業所などが該当するようです。

12位のサービス業は、かなり多岐に渡りますが、
自動車などの機械修理業や、労働者派遣業などが含まれます。

おわりに

サラリーマンの平均年収と手取り月収はいかがでしたか?

業種別の平均年収とかを見ると、
年収の高い業種は、魅力的に見えるものですね!

読んでいただき、ありがとうございました。