日韓スワップ協定を延長しなかった本当の理由!

何かと反日行動や言動を繰り返す、困った隣国・韓国ですが、
経済のキモとも呼べる大事な部分で、おかしな決断をしました。

2013年7月3日で、日韓スワップ協定の、
30億ドル(約3,000億円)分の期限が到来しました。


この協定は、建前上は相互の協定ではあるものの、実質は、
信用力のある円で、韓国の通貨ウォンを保証する内容の協定です。

つまり、韓国の得にしかならない、

韓国優遇協定です。


これを、韓国側は、期限が到来するのに合わせて、
延長の打診をしませんでした。

今回は、この不思議ともいえる韓国政府の決断、
日韓スワップ協定を延長しなかった本当の理由
を、ご紹介したいと思います。

なるほど、あの国か~ということでした。

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日韓スワップ協定の終了

日韓スワップ協定


まずは、日本の財務省のHPに記載されていた内容です。

~引用ここから~

【2013年6月24日 日本財務省HPより】
30億ドル相当の日韓通貨スワップ取極を終了します

日韓両国は、2013年7月3日を期限とする両国中央銀行間による30億ドル相当の円-ウォンの通貨スワップ取極について、期限を延長しないとの結論に至りました。

~引用ここまで~


理由は、韓国側が延長申請をせずに、期限が到来したからですね。

各新聞・ニュースでの報道通り、
日本への支援要請で「弱腰」と政府批判が高まることを懸念
この理由は大きいと思います。

さんざん反日で、こういう時だけ頭を下げていては、
韓国民からの、韓国政府への信用は地に堕ちてしまいます。

しかし、最近の韓国の動きを見ていると、
これだけが原因ではありませんでした。

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日韓スワップ協定を延長しない本当の理由

日韓スワップ協定を延長しなかった、

本当の理由はこちらです。

~引用ここから~

【2013年6月27日韓国の聯合通信社HPより】

韓中通貨交換協定を3年延長 2017年10月まで

【世宗聯合ニュース】韓国と中国が560億ドル(約5兆5000億円)相当の通貨交換(スワップ)協定の期限を3年延長した
中国を訪問中の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領と習近平国家主席が27日の会談後に署名した「韓中未来ビジョン共同声明」によると、両国は2014年10月に終了する通貨交換協定の期限を2017年10月まで延長することで合意した。

~引用ここまで~


なんと、日本からのスワップ協定の期限切れに合わせて、

中国とのスワップ協定を延長しました。

その額、

5兆5,000億円!!


これが理由です。

つまり、
「日本に頼らなくても、中国に頼れば良いじゃん!」

という結論に至ったのですね。

乗りかえたわけです( ̄▽ ̄)

しかし、これは戦略と呼べるのでしょうか?

韓国は北朝鮮と、朝鮮戦争をしました。

現在も、何かあると北朝鮮は挑発を行っていますが、
この北朝鮮のバックには、中国がついているわけです。

こういった状態で、経済の緊急時の切り札とも呼べる、
スワップ協定を、敵(北朝鮮)の仲間である中国に頼る。


う~ん・・・

賢い選択とは、やはり思えません。。。

この決断は、韓国にとって有利といえるか?とても疑問です。

日本とは違う中国ですよ?

さらに、相手は中国です。

日本のように、挑発されても、領土盗まれても、仏像を盗まれても(笑)、
世界中で反日慰安婦キャンペーンをやられても、キレない国とは違います。
(最近は、さすがに目が覚めつつありますが)


韓国は、きちんと対価を求められるでしょう。

日中関係でカタがついた後、必ず韓国はしっぺ返しを食らうと思います。

それが理解できないのか、
それとも理解した上で、それしかとる道がないのか。

どちらにしても、残念な結果となりそうです。

ただ、中韓が結託する方向で進むことは、
日本にとって望ましくありません

中国は日本との領土問題を、
少しでも有利に運ぶため、着々と動いています。

できれば戦略的に、韓国は味方につけたかったのですが、
あまりにも反日すぎて、不可能なようです。

代わりに、ロシア・インド・ASEAN諸国、オーストラリア
といった国々とは密接な関係を結ぶことが急務ですね。
(アメリカは仲間であることは大前提です)

このあたりも、また別の機会に書きたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

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