尖閣諸島!問題はいつから?何が原因なの?

尖閣諸島は日本固有の領土です(。-`ω´-) キッパリ!

これは疑いようのない事実ですね。

でも、いつの間にかお隣の中国は、
尖閣諸島の領有権を、強く主張するようになりました。
(ちなみに台湾も)


この中国の主張については先日、

  • 中国はどんな根拠で、領有権を主張しているのか?
  • また、それに対する日本政府の見解は?

などをご紹介しました。

尖閣!中国はなぜ領有権を主張するの?その根拠をわかりやすく!

上記のことを調べてみて、中国の主張と、
その根拠については、よ~くわかりました^^

次に、いつからこういった主張を、
中国はするようになったんでしょう?

  • けっこう最近?
  • 第二次世界大戦の直後とか?
  • それとも、もっとずっと昔から?

この時期についても気になりましたので、
詳しく調べてみました。

すると、けっこう最近からなんですね。

この、いつから尖閣諸島問題があるのか?について、
一緒に見ていきましょう!

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尖閣諸島問題っていつから?

尖閣諸島2Copyright © 昭和53年度 北小島・南小島(尖閣諸島) by 国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省


尖閣諸島の問題は、いつからあるのでしょうか?

これは、ズバリ、外務省のHPに記載されています。

~引用ここから~

【外務省HPより】

1968年に周辺海域に石油資源が埋蔵されている可能性が指摘された後,
1971年から中国政府及び台湾当局が同諸島の領有権を公に主張

~引用ここまで~

実に的確に、わかりやすく、記載されていました(^▽^)

これに少し、補足したいと思います。

この調査は、国連の調査なんですが、
実は、その調査結果の石油の埋蔵量が、驚愕でした(;゚Д゚)

なんと現在でいうと、世界第6位の埋蔵量を誇る、
クウェート(1,015億バレル:2011年総務省発表)に、
匹敵するほどの量!

だったんです(;゚Д゚)

これ、凄いことですよね。

日本は産油国になれるかも!?

ってことじゃないですか?

実際にお金に換算してみると・・・

1,000億バレルの原油はいくら?

2014年3月現在:原油1バレルは約101ドル。

1ドル=102円なので、1000億バレルは・・・

ああ!電卓の桁が足りない(;´Д`)

・・・失礼しました。

エクセルで計算しなおしましたところ、

約1,030兆円でした(^▽^)

本当に莫大な富なわけです。

そのため、この調査後の1971年から、

古来より中国固有の領土である!
中国の核心的利益である!!」(こちらは2013年頃から)

と、主張するようになりました。

ただし、1968年当時の調査結果であり、現在の最新技術で調査を行うと、埋蔵量は減る可能性があるようです。なのですみません。日本が産油国になれるかも?というのはなかなか難しいようです(^^;

次に、中国が領有権を主張し始める1971年より前は、
尖閣諸島はどのように扱われていたのでしょうか?

これを見てみたいと思います。

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1971年より前の中国の尖閣諸島の扱い

領有権を主張する前、中国は、
尖閣のことを、どのように扱っていたのでしょうか?

1971年から領有権を主張し始めたということは?

これ、興味深くないですか?

私は、めっちゃ興味あります^^

そこで、いくつかの重要な資料が示す内容を、
ご紹介しますね。

<中国が考える1971年以前の尖閣はどこの国?>

  • 1920年の中華民国からの正式な感謝状
    日本人が、海難事故にあった中国人を助け看病したことに対する、中華民国政府からの正式な感謝状が、資料として残っています。この感謝状には、「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と書かれています。”沖縄県”と記載されていますし、”尖閣”というのは日本語名です。
  • 中国の紅衛兵向けの地図
    アメリカのCIAの調査で指摘されているのですが、中国が自国の紅衛兵向けに作成した地図(1966年刊行)には、中国の国境の外に、尖閣諸島は位置していました。

1つ目の感謝状は、日本が発行したものではなく
中国政府が発行したものです。

これには、
ハッキリと、日本領だと記載されています( ̄▽ ̄)

とても重要な、決定的な証拠ですね。

2つ目の、地図の件も、日本が発表したのではなく、
第三者であるアメリカが調査し発表したもので、
とても説得力がありますね。

このことは、MSN産経ニュースで、
2012年9月28日に報道されました。

つまり、まとめると?

まとめますと、尖閣諸島問題は、
1971年から、中国が領有権を主張することで、
問題となっています。

それまでは、日本領であることに、
他国からの異議や文句などはありませんでした。

また、中国自身が発行した正式な感謝状や地図に、
明確に尖閣諸島は日本領であることが、書かれています。

このことからも、日本はこの事実を世界に向けて、
冷静に発信していけば、良いと思います。

今は、SNSやYoutubeなどの活用が、効果的ではないでしょうか?

領有権を主張することになった原因というか動機は、
石油だったのでしょう。

しかし、現在は石油以外に、シーレーンの確保や、
太平洋への進出など、安全や覇権確立のためでもありそうです。

こちらはまた別記事でまとめますね!

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SNSで拡散してもらえたら、スゴク嬉しいです!

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コメント

  1. 名無しの(-_-;) より:

    質問なんですが、もともと尖閣諸島はどこのものだったのですか?僕の理解力が解りませんでしたm(__)m

    • オトメンパパ より:

      こんにちは!

      尖閣諸島は、1895年に日本に編集される前は、どこの国にも所属していませんでした。
      日本が領有権を主張した時から、日本領となっています。